新潟日報 2015年10月17日(土)
株式会社ジョーメイ主催
新潟初「事例から学ぶUCDセミナー」が紹介されました。

お客さまに「わかりやすい」情報発信をするために
顧客がわかりやすい情報発信の仕方について学ぶUCDセミナーを開催。
新潟県唯一「UCDAの窓口」・ジョーメイのユニバーサルコミュニケーションデザイン取組み。

以下掲載記事全文
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分かりやすい情報発信学ぶ新潟でセミナー
 顧客が分かりやすい情報発信の仕方について学ぶセミナーが14日、新潟市中央区のホテルで開かれた。一般社団法人「ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)協会」の担当者が、印刷物の情報量やデザインを改善することがコスト削減や顧客満足度の向上につながると説明した。
 印刷業のジョーメイ(新潟市東区)が主催し、企業や自治体の約50人が参加した。UCD協会は第三者の評価機関として情報の「分かりやすさ」の基準を作り、印刷物の改善などに携わっている。
 セミナーではある住宅メーカーの入会案内で文字数を減らすなどの改善をしたことで、申込数が約15%増えたといった事例が紹介された。同協会の武田一孝理事は「UCDの基準に基づいて情報を整理すれば業務コストの削減や苦情の減少、入会率アップなどの効果や実績を出せる」と語った。